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福祉の仕事の収入

福祉の仕事の収入は労働の割には低いとよく言われています。これは介護福祉士として働く人の数が、介護を利用したい人の数よりも圧倒的に足りていないからです。

通常、介護福祉士として働いている人は、手取り15万円から17万円が月収となっています。年収にすると250万円から400万円くらいが相場です。他の業種と比べてみると、それほど高いお給料ではないということが分かります。働く場所によって勤務体系も違ってきますが、施設で働く場合には夜勤もあります。日曜日や祝日などの出勤もあるため、一般的な業種に比べると勤務体系はハードと言えるかもしれません。こういったことが、労働の割には賃金が低いと世間的に知られてしまった理由にもなっています。

介護福祉士の場合、資格手当てが付くこともあります。給与に上乗せされる形で3,000円から1万円程度となっていることが一般的です。基本給が安くても休日出勤をすると割り増しになることもあります。