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行政の相談所の職員

福祉の仕事に携わりたい人は、まず、どんな仕事があるのか確認してみることが大事です。例えば、行政の相談所の職員というものがあります。これは福祉事務所の職員や児童相談所の職員などが当てはまります。

行政の相談所の職員は福祉に関連する窓口の相談員として、その地域に住む人々の生活全般をサポートする役目があります。介護施設の紹介をしたり、生活保護の手続きをしたりといった様々な仕事に携わることになります。

もちろん、内容によって窓口は違っています。主に4種類あり、生活保護などは福祉事務所での窓口で相談することになります。子どもの不登校や虐待などは児童相談所の窓口で、障害のある方の相談は身体障害者や知的障害者のための更正相談所で相談に乗ることになっています。

それから、最近とても増えてきている家庭の暴力トラブルなどは婦人相談所で承ることがあります。いわゆる妻へのDV被害です。こういった様々な相談に乗ることになるため、臨機応変な対応ができる人が望まれます。